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至純な遵守

いつだって脅威と感じるものは意識の範囲の外にあるものだと思っていたが慢心すれば内側からだって牙を剥いてくるものらしい。

他者を否定するときに思うやかもしれないでは駄目なのだと。強い言葉で折らなければ、そのぐらいの覚悟は必要なのだと。そういうことらしい。そこまでして拒絶したいものでもない場合はどうするのかとは考えるが、生半可な気持ちでは通らないという事だろう。

言葉はただのツールだったのはいつの話なのだろうか。薄れていった価値の割には不相応な力をつけていっている。人の心を抉る言葉を吐かずに生きていけるほど人間は優しい手段はとれないだろう。いつだって真剣なものが、真面目なものが損をみるのは当然であるが。それを許容しないと成立しないのが社会なのだろうと不自然さに目を瞑って納得することにしている。争いのない場所なんて無い。だから平和だ。そう思ったら少し外で夜の空気を吸ってきたくなったり。

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2007.03.07 | | Comments(3) | Trackback(0) | 日記

苦楽暗く

リンク追加、修正しました

TVで観るに値する番組が無くなってきている気がする。エンターテイメントと冠した番組はこれが何故面白いのか理解できない。音楽もこんなものか今はと感じてしまう。歳を取って感性が追いつかなくなってきたのだろうか。これのどこがいいのかという疑問を持ってしまった以上もう同じ番組は観れない。ネットの方が数倍面白いとは言わないが、低俗さが伝わってくると呆れを通り越した不快感を覚えそうなので。

自分が好きなものくらい自分の判断で決められないのかなと。周りと話を合わせるためだけに興味を失ったものを観るのは苦痛。最近では小説も読みごたえのない陳腐なものばかりが乱造されるようになってきた。低い方に低い方に水は流れていくとしても。いつか本当に面白いものの土壌が枯渇して無くなっていくんじゃないか。そんな恐怖感。せめてライトノベルぐらいの精度は保っていてもいいだろう。それすらできないものが小説扱いされている事に納得がいかない。このままだと漫画すらも読み方がわからない者が出てくるんじゃないだろうか。少し嫌な世の中だ。

2007.03.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

祝福のつもり

オンラインの知人が入籍なさるそうで。その当人は見てはいませんがここにお祝いの言葉を。結婚おめでとうございます。二人とも末永くお幸せに!いい家庭を築いてくださいね。

2007.03.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

正義の味方なんてずっと不在でしたが

こ「恒例。先月の反省会」
り「はいはい」
こ「部屋の片付けが終わりません。どころか封を開けてないCDを発見してしまいました」
り「謝れ」
こ「いや。買った時点で自分のものってことで。役割は果たしてるはずだ。何の役割かわからんが」
り「買ったこと忘れてて放置ってありえないですよね。そのうちダブり買いしますよ」
こ「2度買いは過去までに一回しかやってないよ。覚えてる範囲ではだけど。後魔界戦記ディスガイアのPSP移植版やってます。第一話でやりこみ要素に浸って抜け出せません。これはわかっていたけど中毒性が高い。日常生活に支障が出るくらいのいいゲームです」
り「その褒め方は販促になりませんね。やってる人と語りたいくせに。後日常生活云々は言い訳でしょうに。日頃からだらしない癖してモノのせいにすんな」
こ「ではまたー」

2007.03.01 | | Comments(0) | Trackback(1) | VNI?

過少な消化

何かを言い出そうとして。頭の中に思い浮かんできたものは通り過ぎてしまい捕らえ損ねた。自分の中で雑音として普段は弾かれているものが不意にしっかりとした信号として捉えられる時。ひらめいたのか思い出しただけなのか。

知りたくもなかったものに興味を抱いたり、知っていたはずのものに今更驚かされたり。動物に興味を持っていないと思っていたあの人が昔猫を飼っていたことを語ってくれたり。音楽など話題にも出さなかったあの人がハーモニカを吹けることを知ったり。

まだまだ好きになれるものがたくさんあるはず。空白は何に埋められるのか。

web拍手返信
>人生は常に別れ道。何をどうするかしないかで変わる。
どちらに進もうがそれは自分の糧なり、1つになる。
歩み続けて後ろを見るといつしか自分は何処にいるのか必ず解る事は始終は全ての人が必ず同じ『誕生』という場所に立ち、『絶命』に辿り着く事だけ。
それは肉体的かも知れないし精神的かも知れない。
けれどその過程は必ず自分自身しか味わえ無い物だと

自分がどこから来てどこに行くのか。起源は知っていても終わりの点が見えないと一本の線で結べなかったり。何を以って終わりに至るか、見届けるものはいるのかとか。伝えたいものも伝える手段もあるのか。どこにでもあるものを望んでいるのです。

2007.02.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

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